京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2010年11月13日

今日は楽しい鍋祭り♪

錦市場某蒲鉾店内では、さっきまでかかって、おでんの仕込みをしたはったようです。

はい・・・

錦市場は明日の夜七時から九時半まで鍋祭りです



鍋祭り川柳、優秀賞決まりました。

私の投票さしてもろうたん
ほんまもん 錦の味で 鍋祭り
も、一押しのん
幸せは あなたとつつく 鍋の中
も、入ってました。
嬉しいです。

またもツイッター情報では「野菜鍋」と「おでん」に隠し素材があり、どちらも「バリうま」やそうです。
「おでん」は、出汁が出て食べられる物。「野菜鍋」は、秋の味覚やとか。
かなんなぁ、お昼抜こかしらん。

錦なう さぁいよいよ お鍋うぃる   


Posted by tao at 00:08Comments(2)歳時記

2009年07月20日

ああ、ちべたぁ~

近頃、六月はほんまに水無月で、七月の方が梅雨らしいて、思いますねン。
蒸し蒸しして、雨がよう降って、祇園祭の巡行前は、だいがいきつい雨が降って・・・

今年も、十七日はどないなるかと思いましたねぇ
山鉾の巡行も、早朝にきつい雨が降ったさかいに、どないなるかと思いましたけど、巡行が終わってからも、お神輿さんの前に降って、大変やなぁて思いましたぇ。

そやさかいに、早々に土用の丑になって、鰻やはんとこは、仰山並んだはりましたなぁ。
京極のかねよさんとこは、ユニクロの行きも帰りしも、すごい並んだはりましたぇ。
いっつも仕事やし、知らんかったけど、毎年こんなに並ばはんのやねぇ。  続きを読む


Posted by tao at 23:23Comments(7)歳時記

2008年02月03日

節分参り三昧

今年は節分が日曜日ICON116

そや、聖護院さんに行かなICON35

聖護院さんで火難避けのお札を頂くんですけど、昔は寒修行で山伏さんが回ったはったので、その折頂けたンです。
けど、休憩所にしたはったお店が閉めはってから、ここらには来てくれはらへんようになりましてんicon15
そやし、五・六年にいっぺん、節分が日曜日になったとき、お参りさしてもろうて、お札を頂いてます。



ちょうど、うまいこと、厄除開運採燈大護摩供 をしたはるのに出会いましたICON59



空に上っていく煙を見ていると、大きな気持ちになってきました。
人間て、ちいさいもんや、煙の行方ひとつわからへん、どうにもならへんのやな・・・て。  続きを読む


Posted by tao at 23:46Comments(2)歳時記

2008年01月14日

初恵比寿



初詣して、仕事がはじまると、もう、初恵比寿ですねぇ
毎年宵恵比寿か宵宵恵比寿にお参りさしてもろてるのですけど、去年は本恵比寿の十日に行ってそんなに混んでへんかったので、今年もと思うたのが、大きな間違いでした

あんなに混んでるのは、初めてです。
たいがい、道が混んでいるのですけど、今年は恵比寿さんの入り口近くになると、渋滞して動かへんのです。
松原の方からきやはる人と、入り口でぶつかるさかいですやろね

  続きを読む
タグ :初恵比寿


Posted by tao at 23:05Comments(4)歳時記

2008年01月07日

七草粥



お正月て、ついつい、時間もばらばらやし、暴飲暴食してしもたりしますねぇ。

うちは、五日が中央市場初市で店を開けました。
そのあと夜は新年会ICON59
お得意さんで、しかも店から歩いて一分の五行さんで、させてもらいました。

五行さんは、ラーメンで有名な一風堂の居酒屋さんです。
ブリは天然モノを使ったり、ハマグリはめったにない国産の蛤を使ったり、リーズナブルにされていますけど、ちゃんとしたもので、番頭さんも大満足ICON63
お酒もいろいろあって、皆呑むこと、呑むこと・・・face02
九州の地酒、独楽倉とかいうのが、美味しいと思いました。

わたしらは、その上に昨日は法事で高台寺の土井さん行き・・・
ICON154注いで、注がれて、まあ、たーんと、頂きましたぇ。おおきにぃーーー

そんなわけで、ええかげん体にええ事せんと・・・
七草粥
あったかいし、言う事おへんやろ・・・ICON64

  

Posted by tao at 23:07Comments(5)歳時記

2007年08月10日

迎え鐘

毎年、祗園さんの後祭りが終わってから鐘ツキまであっという間です。
こないして、お迎えをして、お送りをして、地蔵盆が終わったら秋ですねえ


うちは、毎年六道さんには七日に行きます。
今年はicon05icon03夕立があったので、結構すいていて並ばへんで済みました。  続きを読む

Posted by tao at 23:58Comments(1)歳時記

2007年08月04日

愛宕さん詣り



このお札さんは、京都のお家とかお店の火の回りで見やはると思います。
火避けの、愛宕さんのお札です。

昔から七月三十一日の夜登ると千日分のご利益があると言はわり、夜やのにそれはそれはたいした賑わいやと聞いています。
又子供を三つまでに連れて登ってやると、その子は一生火事に遭わへんですむとか言うて、自分だけでもしんどいのに、子供を背負うて登ったはるのも、よう見かけます。
若いのに豪いなぁといつも感心します。  続きを読む

Posted by tao at 00:36Comments(2)歳時記

2007年06月28日

夏越の祓い

六月三十日は、こないだご町内で集めやはったひとがたを神社さんでご祈祷してくれはる日。
夏越のお祓いです

なかなか茅の輪くぐりには行けへんけど、水無月は必ずよばれますface02ICON64  続きを読む

Posted by tao at 00:18Comments(3)歳時記

2007年06月14日

ひとがた



町内会のお役の方が回ってきやはりました。
ひとがた、貰ろてきまひょうかぁ。」
「あ、はーい、おおきに、お世話さんどすぅ
お渡しするのはこれ



年に二回、大祓いがあって、ここらへんは祗園の八坂さんからです。  続きを読む

Posted by tao at 23:54Comments(0)歳時記

2007年04月14日

そして季節は若葉へ






四月も半ばになり、流石に日が長うなりましたね。
朝目が覚めて明るいのは嬉しいですわ。
仕事が終わって明るいのは、もっと嬉しいですけどface02


朝お庭に出てお参りをすると、かえでの若い葉が朝日を受けて輝いています
だいぶ、しっかりして、葉ぁらしいなってきましたね。
またまだ、可愛らしいですけど。
このあいだまで、もっとふわふわでした。
葉っぱも丸まっていてね。





つつじも、蕾が色づいてきました。

 
 


桜が散って寂しいけど、これからうちの庭は賑やかになってくれます。

  

Posted by tao at 00:28Comments(0)歳時記

2007年04月11日

大津疎水の桜景色




疎水って、京都のモンやと思うていました
けど、よう考えてみたら琵琶湖からいきなり蹴上に出現するわけあらへんですわねぇ




そういうわけで、大津の疎水です。
門があって、琵琶湖の水位が下がったとき、ここを閉めはるンかなぁと思いました。


  

Posted by tao at 00:13Comments(0)歳時記

2007年04月10日

三井寺の花祭り



四月八日はお釈迦様の生まれられた日です。
小さい時お風呂屋さんに行くと、甘茶があり、お釈迦様に掛けて、私達も戴いた覚えがあります。



三井寺ICON144桜狩に行き、こんな風景に出会いました。
ICON144花祭りです





これは、金堂の中で、お釈迦様に甘茶をかけているところです
いい日にめぐり合わせましたface02


 


人がたかっているので、物見高い私たちが行って見ると、孔雀でした。
なんで、孔雀なんでしょうね。


 


本当にICON144桜の多いお寺です。
まだ、桜の植樹の寄付を募ってられました。
もっと桜が増えるのでしょうね。  

Posted by tao at 00:51Comments(0)歳時記

2007年03月26日

卒業祝い

今年も卒業式帰りらしい人々を見かける頃になりましたね。
去年は袴姿が多かったですが、今年は洋服が多いです。






これは、うちの元バイト君に焼いた鯛です。


三回生の時にバイトに来てくれていました。
同大の能楽研究会に入っていて、同志社は観世なので主人と同じなのです。
大学も主人の後輩となるわけで、いろいろ話していました。


去年の年末、彼が電話を掛けてきて、年末だけのバイトに来てくれたのですが、よく仕事を覚えているのにビックリしました。
また、自分で考えてありとあらゆる仕事をしようとするその姿勢にも感動しました。



大晦日、お昼ごはんを彼が食べている横で、私が流しで洗い物をしていたら、彼がたずねました。
「今年は、ちゃんと、売れていますか。赤字にはならないですみますか」
彼がバイトで来ていた前の年、なれないバイトばかりでひどい売り上げだったのを、私達が嘆いているのが、耳に入っていたのでした。


悪い事をしたなあと思い、又、彼がわざわざ電話を掛けて、年末にバイトに入ってくれた理由が、そういうことだったと知ったのでした。世の中には、売れないほうが楽と言い切るバイトも少なくありませんが、こんな子も居るんですねICON46


お能も在学中に「船弁慶」をさせてもらったとかで、そちらも、ちゃんとお稽古していたのでしょうね。
二人でお謡いを聞かせて欲しかったのですが、年末の事ゆえ無理でした。
そんな彼に、この間の土曜日、バイトが、シオ君は旅行、コショウ君は結婚式と皆都合が悪くて、駄目もとで主人が頼んだら来てくれました。


その積極的な仕事ぶり、責任感に、この子の就職するコスモ石油は、いい新人を得たなあと思います。
きっと活躍してくれる事でしょう。



鯛は彼への卒業祝いです。  

Posted by tao at 00:02Comments(4)歳時記

2007年03月22日

狐の嫁入り 花灯路最終日

晩御飯を食べて、ブラブラと花灯路を観に行きました。
今晩が最終日やからです。



 


長楽館のライトアップは綺麗で、今日はホットワインもまだ販売中でした。
スパイスの効いたホットワインを飲んでいると、不思議な気配。
狐の嫁入り行列です。

 

 


みんな、なんとなく、嫁入り行列のお供をしてぞろぞろ歩いていきます。
高台寺までいかはるのやそうです。
見たもんはええことあるそうで、よかったです。





寒いのにたたられて人では少なかったて聞きますけど、よかったです。
又来年。

  

Posted by tao at 00:09Comments(2)歳時記

2007年03月20日

彼岸法要

うちのお寺は彼岸の入りに法要をされます。
いつもは、店があるので勝手しているのですけど、日曜日に当たるときは参加させていただいています。

早い目に行ってお墓参りを済ませ、お寺に入ります。
待たせていただいているお部屋は、旧暦でお雛様のお軸です。



香炉は般若心経が書かれていました。


法要で、こんなものが撒かれます。



蓮の花びらのようです。


それを見ると、主人の叔母達が、主人の小さいときの話をしてくださったのを、いつも思い出します。
ご法事で、お坊さまが撒かれると、主人を含む小さい子供が、こそこそと這って取りにいこうとするのだそうです。
メンコに見えたのだそうです。


私はメンコだとは思いませんけど、綺麗なのでやっぱり、いつも欲しくなるのです。
ご法事が終わると、ゴゾゴゾと戴きに行きます。
こんな人は私だけではないようで、たいてい女の人が、嬉しそうに恥かしそうに取りに行かれます。
お坊様も心得てられて、「どうぞ、しおりにされてもいいし」と仰ってくださいます。
今日も二枚ゲットですface02





お彼岸のときはお寺の椿は見ごろのはずなのですが、今年はやっと一輪咲いていただけでした。
桜の頃には見ごろになるでしょうか。



寒くても、一週間で柳は葉が大きくなっていました。
  

Posted by tao at 00:15Comments(0)歳時記

2007年03月14日

花灯路 桜も梅も

年度末の会計報告書作成で忙しい主人を諦め、ホワイトデーのプレゼントを持ってきた弟を捕まえて、花灯路行きです


確かに、こんなん、カップルで行くとこかも知れへんけど、そんなん言うてたら、行けへんしぃ。
祗園さんの石段下で待ち合わせ、円山公園から行きました。


ライトアップに浮かび上がっている枝垂れ桜は、まるで咲いているかのように見えましたが、咲いていません。
けど、手前の染井吉野が一本八分咲き状態でした。
写真を撮ろうとして、バッテリーが赤ランプ表示、face07けちけち撮影モードとなりました。


あちこちの生け花を楽しみながら「ねねの道」方面に行くと、まず長楽館のライトアップがとても綺麗でした。お茶でも飲みたいところですが、八時までのようでした。


 
 



弟は初めてのようで、すっかり感動していました。
寒いと言っても、空を見ていると春です。
山々の明るさ、明かりに浮かび上がった路が、こんなにも心を弾ませるとは、驚く限りです。


 

 


ねねの路を通り、ドンドン皆清水さんのほうに行きます。
二年坂、三年坂と進み、ここらで帰ろかなと思うのに足が進んでしまいます。
とうとう清水さんまで来てしまいました。




ここは、紅梅が満開です。
 

 





清水さんは感動するほど綺麗でした。
ライトアップのキャリアを重ねられ、上手くなっているのではと弟と。



舞台を下りていくと、音羽の滝。
いつもなら凄い行列なのに、今日は行列が無く、楽勝でお水を戴きました。
でも、カメラは全く動かずICON107


これから、花灯路に行かれる方、デジカメのバッテリーにはご注意をICON35  

Posted by tao at 00:10Comments(0)歳時記

2007年03月04日

お雛様の位置

ひな祭りの頃は、ハマグリやシジミ、赤貝がよく売れます
ハマグリはお汁に、シジミは炊いて、赤貝はてっぱいにしやはるのです。
それと、ちらし寿しをしやはることが多いと思います。

買い物に来やはるお客さんも、皆たのしそうですICON61


お客さんと、お雛さんのお飾りについて、お話してたんですけど、お雛さんとお内裏さんが右か左かとか、いろいろあるんですて。
私がなじみのあるのは、お内裏様が右、お雛様が左です。



これは、京風なんやそうです。

京都は、天子が住まわれた都でしたし、お座りになるのが南に面して東側やったことからやそうです
ほかにも、三人官女は、白い着物に紅い袴のモンやと思っていましたけど、よそは打掛を着たはるんですてね。


結婚式は男の人が左やし、これも何かいわれがあるんですやろね。
これが、いわゆる関東式というか、全国的なんですね。
昔に、刀をさしたはったら、左の方がよかったンかもしれへんですね。



この京菓子は、いつもの甘楽 花子さんのです。
ひちぎりという、京のお雛様のお菓子です。
もともとが、宮廷でお餅をちぎってどうこうというのやから、余り気取らず、こんな感じがらしいと思います。


ぱらぱらとHANAKO WEST四月号を見ていたら、上生菓子のところに、甘楽 花子さんが載っていました。
私がお雛様の京風の位置写真に使った「花衣」が出ていました。
プロの写真は質感まで出ていますね。  

Posted by tao at 00:50Comments(0)歳時記

2007年02月25日

ごちそう展の展示京料理

用事が遅くなって、行くのは無理と違うかと思いながら、高島屋さんに行き、駆け足で見てきましたが、楽しかったです。

七階に行くと、もう食堂のお料理は売れ切れていました
まあ、毎年の事で驚きませんけどね。


即売会はとても混みあっていて、実際色々なものが売られていて、見ているだけでも楽しかったですface05



私のお目当ては京料理の展示です。



やはり、春らしいものに心が動かされました。

 

アサリとハマグリと小柱の新海苔鍋やそうです。こちらは、白魚の卵とじ



ますの白酒焼き まなかつをの味噌漬焼き うずらの山椒やき

 

なにかと思いますけど、ぐじからすみを粉にしたものをまぶして焼いているのやそうです。
若竹は、やっぱり嬉しいものですし、色合いもよろしいねえ。

春は確かに近づいてきている、マフラーをぐるぐる巻いて帰宅しながら、心に思ったことでした。  

Posted by tao at 22:59Comments(0)歳時記

2007年02月22日

京の味 ごちそう展

暮れの「京料理展示会」に対して、春のこの「ごちそう展」は又違う意味で楽しみなモンです


展示だけやのうて、高島屋さんでしたはるさかい、一杯お店が出て、それが、常は遠うて買いに行けへんとこが、来たはったりして、楽しみですねンICON60

おまんから、おつけもん、天ぷら、お茶、お醤油やお酢、なんでもありです。
京都料理組合加盟のお店が出さはる、お弁当も楽しみです。
菊の井さんの、味噌フィナンシェなんて珍しいものを見つけたこともありました。


特設食堂では、六つの料亭さんが出さはるお料理を戴けます。
これは、ものすご人気があります
魚三楼さん、菊の井さん、中村楼さん、西陣の魚新さん、竹茂楼さん、山ばな 平八茶屋さん。

うちのお料理屋さんのお客さんが
「これで2,300円は値打ちありすぎ」
と言うたはりましたぇ。
ひさご寿しさんのお寿司とか、尾張屋のお蕎麦、あさぬまさんのコーヒーも頂けます。

ステージでは、京料理の講習会があります。これは、毎日一時からです。

  21日 京料理の基本
  22日 梅見月のおばんざい
  23日 作りおきできるおばんざい
  24日 冬の晩ごはん
  25日 冬の根野菜を使ったおばんざい
  26日 春のあえもの
  27日 手羽先を使ったおばんざい


そのほかにも、三時から

  末富さんの「雅のいろと京の菓子」
  田毎さんの「手打ち蕎麦実演」
  東洋亭さんの「おいしいハンバーグの作り方」  
  東洋亭さんの「ご家庭で出来るチョコレート」  
  月桂冠さんの「日本酒あれこれ」  
  いちまさんの「京風の鯖寿しと巻寿し」


うーん、朝一番に行って買い物をして、地下の冷蔵庫に預かってもらい、それから食事をして、お料理教室と講演を聴いて、展示を見せていただくという欲張りプラン。ICON65  

Posted by tao at 23:41Comments(0)歳時記

2007年02月21日

花灯路 三月の楽しみ

二月は早よ行ってしまいます。
二十日過ぎたら、うかうかしてられへん。
花灯路に行く日を友達と決めとかな。





初めの年は、粟田口から出発して、寒うて挫折しました
次からは、円山公園からの出発です。祗園さんから、明かりに浮かび上がる中を、まず、いふじさんでお鍋を頂き、十分に暖まってから、出発しました。



子供のときから見慣れた知恩院さんの山門も、こうしてみると荘厳さを増しますね。


灯りの中そぞろ歩くのは、与謝野晶子でのうても「今宵逢う人皆美しき」と思える、心の弾みを感じます。



帰りは、八坂の塔の横で時間切れで、灯りが消えてしまいました。
九時半までなんです。
そのことを考えると、早めのスタートが肝心ですね。
ゆっくり楽しむには。  

Posted by tao at 00:32Comments(0)歳時記