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Posted by 京つう運営事務局 at

2006年09月01日

夏の名残

子供の頃の夏の名残といえば、陽に焼けた肌でした。久しぶりに会った友は、皆真っ黒でした。
夏休みの社会の宿題に中一の私は清水さんを選び毎日通いました。と言っても、立て札を写してばかりだったような気もしますが。夏の事ですから、ある日、天にわかに掻き曇って夕立となり、私が駆け込んだのは、地主神社さんでした。抜け出したとか言う伝説のある龍の眼が、稲光に光り,一人ぼっちでとても怖かったものでした。

今は、買い物もアーケードの中で済むので、錦に篭もったような毎日です。夏の名残といえば、もうなんとなく気分でなくなった風鈴であったり、少しだけ花の残っている朝顔であったり、少し色褪せた畳の縁であったりします。夏物の服を片付けるには暑く、朝・夕はすこし、ひいやりしています。虫があちこちで鳴いています。

夏の疲れを癒すのに、私がもう一度行きたいと思っているのが嵐峡館。渡月橋から送迎の船に乗せて頂いて行きます。まず、ゆっくりお風呂に入れるのも嬉しいでしょう。昼食の後に入浴というのが多いですものね。
露天風呂もあります。保津川を眺めながらの入浴です
部屋からも保津川が見えます。時々保津川くだりの船が通ります。お風呂上りに、食事を戴きながらトロッコ列車や船に手を振ります。ゆっくりさせていただいて、去年は3,500円でした。今年も行きたい・・・と思いながら、仕事に追われる毎日です。
  

Posted by tao at 23:40Comments(0)私の好きなもの