京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年02月21日

欧米か

魚屋のアルバイト君と言うのは、バンドマンがよく来ます。
GRAYが工場で有能だったみたいに、バンドマンは、頑張る子は頑張ります。


あと、多いのが「僕、英語が堪能なんです」
そやけど、うちの店の表示で、不安な英語表示を相談できるほど「なるほど堪能」な子はなかなかICON44
かえって、何も言わない子が、いきなり、外国のお客さんに喋りだして、聞いてみたらしばらくアメリカに住んでいたとか言いますね。


今来ている子で、鯖(さば)の塩焼の所に、鰆(さわら)の照り焼きを補充した子が居て、「違うやろ」と言ったら「これですか」と鰤(ぶり)の照り焼きをもってきた子がいます。face08
昨日鱧(はも)の照り焼きを買ったお客さんにコショウをかけてどうぞと勧めていました。
山椒(サンショウ)の事を、コショウやと思い込んでいたみたいです。


幸いコショウなんて置いていないので、実行されるお客さんはないと思いますが、うちに来て三ヶ月、いつからこんな事言っているのやろうとICON62お客さんごめんなさい。


欧米か」と言いたくなりました。


けど、ほんもんの?欧米の人とか、外国の人は、よう知ったはる人が来やはりますね。
鱧の落しを売っていると、お客さんに「梅肉にしますか。酢味噌にしますか」と必ずお尋ねするンですけど、日本の方の十人中八人は「はぁ???」と聞かれ、タレの袋をお見せして説明せなあきません。


ところが、ネイティブでない方に聞くと、速攻「梅肉にします」とか答えられICON59
英語で梅肉を説明せんならんかったら、どう言うたらええやろ、と心配したためしはありません。  

2007年02月21日

花灯路 三月の楽しみ

二月は早よ行ってしまいます。
二十日過ぎたら、うかうかしてられへん。
花灯路に行く日を友達と決めとかな。





初めの年は、粟田口から出発して、寒うて挫折しました
次からは、円山公園からの出発です。祗園さんから、明かりに浮かび上がる中を、まず、いふじさんでお鍋を頂き、十分に暖まってから、出発しました。



子供のときから見慣れた知恩院さんの山門も、こうしてみると荘厳さを増しますね。


灯りの中そぞろ歩くのは、与謝野晶子でのうても「今宵逢う人皆美しき」と思える、心の弾みを感じます。



帰りは、八坂の塔の横で時間切れで、灯りが消えてしまいました。
九時半までなんです。
そのことを考えると、早めのスタートが肝心ですね。
ゆっくり楽しむには。  

Posted by tao at 00:32Comments(0)歳時記