京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年03月12日

三十三間堂の桜



今日、とてもショックな事があり、主人が気分転換に外出に連れ出してくれました。
この年まで、三十三間堂は、二人とも行った事がありませんねン。


行ったことあるかも知れへんと思っていましたが、行ってみると絶対行っていないと判りました。
とにかく長い

見ているとまだまだあると言う感じです。


ビックリしたのは、ちゃんとバリアフリーになっているお寺は初めてでした。
逆にお寺にお参りするという感じが希薄になってしまいます。
横手の下駄箱が並んでいるところから、絨毯のスロープをスリッパを履いて進むと本堂の中に入ります。


聞きしに勝る凄い数の千手観音様で、ご本尊を含めて1001体やそうです。
お顔もお姿もいろいろです。
見るからに藤原期のふくよかな頬、細い目、くりんとしたお髭の方もあれば、凄いスリムな方も。


英語のガイドさんも団体さんを引き連れて、二組出会いました。
ガイドされるのに夢中で、細長い通路を引き連れている観光客でふさいでしまわれるので。そこに渋滞が発生していました。


ビックリしたのは、「YOSEGI-ZUKURI」とそのまま言われていた事とか、蓮台をa lots of flowersと言われ、その理由はpure and beautifulなんだとか。ICON44


錦でも、たらの白子をジェスチャーで脳みそかと聞かれてYESと言ってられ、ものすごい顔をされているのを見ると、「かなんなー」
プロなら辞書持参で、判らない事は引くくらいの事はされてもいいんじゃないかと思うけど、ドイツでガイドをしている友人の話を聞くと大変みたいで、疲れたはるンやろねぇ。


お堂の中では写真撮影をするとフィルムを取り上げられるンやと書いてありました。
外に出ると皆この長いお堂を撮っていました。


 



外に出ると寒いのに、桜が咲いていました。
春は確かに来ているのですね。


 


柳に新芽が出ているのは私の大好きなものです。
錦のご近所で見つけました。
三十三間堂に向かう道で、鴨川の柳を見ると、もはや若柳ではなく、青柳になっているものもありました。
「春来ぬと 目にはさやかに 見えずとも」  

Posted by tao at 00:22Comments(6)季節