京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年06月30日

白身のシソ巻き天ぷら


少し時間がありそうだったので、天ぷらにして見ました。
野菜をチェックしてみると、お茄子・青唐辛子・しいたけがあるので、これで。
魚は、時間が無いので、白身をへいでシソの葉で巻くのと、鱧だけにしました
衣が余ると、いつも海苔を揚げます。
今日も。  続きを読む

Posted by tao at 00:15Comments(1)今日のお昼ご飯

2007年06月28日

夏越の祓い

六月三十日は、こないだご町内で集めやはったひとがたを神社さんでご祈祷してくれはる日。
夏越のお祓いです

なかなか茅の輪くぐりには行けへんけど、水無月は必ずよばれますface02ICON64  続きを読む

Posted by tao at 00:18Comments(3)歳時記

2007年06月27日

東北からの旅人



ななかまどです。
キレイですやろぅ。

先日の「花の会」で、出会いました。
これから暑うなっていくというのに、日本にはこんなに涼しいとこがありますのやねぇ。

岸さんが言うたはりました。
「可哀想に。どっかの山の上で機嫌ようしていたのに、切られて、箱に詰められて」
けど、このななかまどは、岸さんに大事に水揚げしてもろうて、ゆっくり休んでたんやろうと思います。
命の輝きを私達に魅せてくれはりました。
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Posted by tao at 00:07Comments(4)私の好きなもの

2007年06月26日

鯛のレモン蒸し

鱧焼きに追われていたら、鯛を使ってくれと言われました。
何にしよか?



二枚もあるので、使い切るには大きく使わないと・・・
久しぶりにホイル焼きにすることにしました。



さっそく、冷蔵庫に頭を突っ込んで付け合せ探し。
おナスに、しいたけ、山科唐辛子、これでなんとか、なりますやろ。
キャベツの外側の硬いところを刻んで、彩りに下に敷きました。
香り付けはレモンに。



瓜とお大根の梅肉合えと、かつをの炊いたンをつけて、お茶を濁します。
やれやれ。
  

Posted by tao at 00:08Comments(2)今日のお昼ご飯

2007年06月25日

うずうず





 子供が待ち焦がれるように、ひたすら楽しみにしていた岸さんのお花会に寄せていただきました。岸さんも、会場の光泉洞さんも、雨男・雨女やとかで、今日も雨でしっとり・・・



近づいてくるとドキドキしてきました。
表は紫陽花をいけたはります。
紫陽花と、光泉洞さん、ほんまに雨によう合うてます。  続きを読む

Posted by tao at 00:51Comments(3)私の好きなもの

2007年06月22日

焼きとうもろこし



今年になってから、もっとも梅雨らしい梅雨でした。
じけっとしてましたねぇ。

おいしそうななんばを貰うたンで、今日は焼いてみました。
お醤油をぬって、こんがりICON179
甘くて美味しかったですよICON63  

Posted by tao at 23:39Comments(2)今日のおやつ

2007年06月21日

心待ちにして

 

このところ、私が心待ちにしていることがあります。
岸さんのお花の会が、この日曜日にあるんですface02ICON59
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Posted by tao at 12:00Comments(3)私の好きなもの

2007年06月20日

鱧シーズン

鱧は梅雨の水をのんで美味しぃなると言う、梅雨に入っています。

こないだ、梅雨の事を書いた途端、降らしませんけど、降らへんと「空梅雨」ですわねぇ。
はよ降って、はよ終わって、祇園祭のお神輿さんの時は、カラッとして欲しいンですけどね。  続きを読む

Posted by tao at 23:39Comments(0)錦市場

2007年06月18日

梅雨

これは、叔父の版画。
ICON64雨あめ、降れ、降れ、母さんが・・・ICON64と唄いとうなります。
けど、今時の人に、「蛇の目でお迎え、嬉しいな」は、判らへんでしょうね。

子供の頃、水たまりを跳び越すのが好きでした
雨が止んだ後の水たまりには、空やいろいろなものが映りますやろ
それを跳び越す楽しみ、スリルは、今はありませんね。
いつの間にか、齢を重ねてしまいました。

梅雨は、いっつも、祗園さんのお祭りの巡行のあたりまで、続きます。
雨降りの後、宵山に出かけると、山や鉾の提灯が外されていて寂しい気がして、早く梅雨が明けて欲しいと思います。

けど、今は、紫陽花が雨にうたれ、くちなしが香る梅雨のひと時。
お静かに名残の皐月を楽しみまひょ。





  

Posted by tao at 23:44Comments(2)季節

2007年06月16日

誕生日プレゼント



これは、姉のプレゼント、こないだ、私の誕生日にicon27もってきてくれましてン。
そやし、皆で美味しく戴きました。

他の人のお誕生日には、ケーキにろうそくを立ててお祝いするのですけど、自分の時には、まさか、ねぇICON44
けど、プレートがついていたので、皆どう言うことか判ったンやと思います。

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2007年06月14日

ひとがた



町内会のお役の方が回ってきやはりました。
ひとがた、貰ろてきまひょうかぁ。」
「あ、はーい、おおきに、お世話さんどすぅ
お渡しするのはこれ



年に二回、大祓いがあって、ここらへんは祗園の八坂さんからです。  続きを読む

Posted by tao at 23:54Comments(0)歳時記

2007年06月09日

へたくそな握り寿司で・・・



暑いし、今日は握りずしにしてみました
お汁も、冷たいお蕎麦にして。
あとは、カツヲを炊いたン。

握りは、スズキと鯛とカンパチと島アジと鱧です。  

Posted by tao at 12:00Comments(1)今日のお昼ご飯

2007年06月09日

ぷるるん あぢさひ羹



今日のおやつは、甘楽 花子さんからの差し入れですface05

冷たく冷やしたムースのような感じ。
あぢさひ羹
あじさいを、あぢさひ、と言わはるのが、こだわり、ですやろね。

「なんで、白いのやろ、生クリーム?牛乳?カルピス?まさか・・・」
と騒いで戴きました。
結論は「卵白やろ」
さて???  

Posted by tao at 00:37Comments(2)今日のおやつ

2007年06月06日

あじさい、色づく



水無月の名前どおりの「雨無し」ですねぇ。

お水をあげて、あじさいくんも、ホッface02
ほんのりピンクに染まってきました。  

Posted by tao at 23:46Comments(4)季節

2007年06月05日

木版画展

今年も叔父から木版画展のご案内を戴きました。

 


朝日カルチャーセンターの木版画教室の生徒さんの作品展といえば、簡単な感じがするんですけど、なかなかどうして・・・

蛙は叔父の暑中見舞いですけど、面白いと思わはりませんか?
皆さんそれぞれ作風も異なり、毎年楽しみにしています。

2007.6.5(火) ~ 6.10(日) AM11:00 - PM6:00 
但し最終日はPM5:00まで

ギャラリー きむら  寺町御池下る 075-223-5552  

Posted by tao at 23:42Comments(0)私の好きなもの

2007年06月04日

初夏の京菓子

今日はお昼から暑うなって、焼き物をしているときつうなってきましたface03icon10
今からこんなんでは、先が思いやられますICON179

一番好きな京菓子は上用のハズ、なんですけど、こうなつてくると、葛系がいちばん、という気になってきます。
例えば、こんな・・・



水葵


つるんとした外見は、そのまま舌触りにICON60
次に漉し餡の洗練された甘みが、口の中に広がります。
驚いた事に、三色の餡が、中でも綺麗に分かれていました。
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Posted by tao at 22:53Comments(6)私の好きなもの

2007年06月02日

衣替え

朝は肌寒うて、昼間は暑いし、何を着たらええのか判らへんですね。

けど、六月になったことやし、バイト君の着替えているところを整理してもらいました。
マフラーや手袋、カイロ、幾らなんでも、もう、ええでしょうface02

分厚い配達用のボアとかのついたコートやジャンパーも。
ウインドブレーカーも。

バイト君でこういうことをさせたら、凄くきれいにしてくれる子がいるので、すっきりicon12

仕舞うてから、一騒ぎ。
コショウ君が自分のジャンパーを、ハンガーに掛けずに、床に転がしていたので、他のものと一緒に洗濯、干して畳んで、箱に仕舞われていたのです。

まあ、これで、すっきりと夏を迎えられます。  

Posted by tao at 08:10Comments(2)魚屋のいろいろ

2007年06月01日

蛍が観たい

岩倉に住む友人がを観たとか。

もう、六月。
そんな頃になったんやねぇ


蛍と言うと、源氏物語の「蛍」が好きです。
思いがけず親友の忘れ形見、玉鬘を引き取ることになった光の君。
玉鬘を売り込もうと、貴公子たちを集めます。
平安の昔のことゆえ、御簾の向こうの姫君を声や衣擦れの音から想像するしかない貴公子たちの前に、光の君が放った蛍が、つつしまやかな姫君の姿を美しく浮かび上がらます。
慌てて姫君は扇で顔を隠しますが、その一瞬に垣間見た美貌にface05
すごい、プロデューサーですわねぇ。

あと、昔瀬戸内寂聴さんの小説で、蛍を観ようと清滝までタクシーを飛ばすと、川に掛かる小さな橋の上に、先客がきているのですが、夏の事とて薄物、絽の着物の袖に入れた蛍がはしゃぐ舞妓の姿を浮かび上がらせてとても美しい情景を書かれていたように思います。
そのとき以来、蛍に恋焦がれています。  続きを読む

Posted by tao at 00:15Comments(0)季節