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2007年02月02日

節分いわし

なんで節分をお年越しって言うンやろと思いつつ、齢を重ねました

四柱推命では、節分で悪い年も終わるとか考えますね。旧暦と、どういうことなんやろと思いませんか?吉田さんでは年越し蕎麦がありますね。

その節分に鰯を食べるのは
頭をヒイラギにさして家の軒に飾ると鬼が・・・とか、鰯を焼く煙を鬼が嫌う
って言う話ですやろね。奈良に行ったとき、新薬師寺界隈の民家が本当にそうしたはりました。
私の知人のお宅は家を建てられるとき、わざわざヒイラギを植えたはります。お父さんは神職の方でした。




血をきれいにするので有名なEPAが豊富な鰯ですが、今は特に肥えて脂が乗っていますよ節分のときは鰯がたんと並びます。

焼きたては美味しいですえ。


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この記事へのコメント
実家ではずっと、柊と鰯の頭を玄関や、蔵に刺しています。
娘が仕事で柊の葉っぱが欲しいというので、もらってきました。
近所の知人にもおわけしました。
せっかくなので、わが家にも飾りました。

私は今日は外国人に日本語を教えるボランティアの日です。
季節毎の行事も紹介しています。
柊・マメ・鰯の頭・鬼の面持って出かけます。

焼きたての鰯、美味しそうですね。
ぷるんぷるんで、映像だけでいっぱいご飯が進みそうです。
Posted by kazu at 2007年02月02日 08:09
えー見たいです。
どんな風に刺すのかなとも思っているんですよ。

外国の方は興味深いでしょうね。
いざ、こうしてみると、自分が何も知らないのを思い知らされます。
Posted by tao at 2007年02月02日 23:44
鰯と言っても干した鰯を焼いて頭を柊でさしたのを釘で打ち付けます。
鬼が痛がって中に入ってこないとか・・・

外国の方には興味新々でした。
柊も持ち帰り、自宅に飾ると、嬉しそうでしたよ。
今日、観音さんで行われる節分の豆まきにも行くそうです。
そこは、日本三大観音の一つで、京都から舞妓さんが来て下さり、
豆をまいてくれます。

韓国には冬至の時に、鬼が赤い物を嫌うと言うことで、小豆をまくそうです。
節分には、福を招き入れるらしいです。
Posted by kazu at 2007年02月03日 08:28
舞妓さんの豆まき、その方も楽しまれたことでしょうね。

むかーし、六波羅蜜寺の豆まきに、外国の方が観光で来られたら、子供達が群がり、切手とか貰っていて冷や汗物でした。
まるで、戦争直後の「ギブ・ミー・チョコレート」を見るようでした。

十年位前に錦にバイトに来た子が、外国の方を見て物珍しそうにしていましたが、今は流石にそんな子は居ないようです。

すごく日本語の堪能な方も来られますね。教え子やったりして。
Posted by tao at 2007年02月04日 09:06
そうかもしれませんね。外国の方は京都が、大好きですから。
初めての京都は金閣寺・清水寺・二条城・銀閣寺など、修学旅行と同じような場所が人気です。

二度目からは、京都の穴場を教えてと聞かれますので錦市場を、ご案内したいと思います。食べること好きに、国籍は問いませんからね。

舞妓さんは宮川町から来てくださいました。
だらりの帯が良く似合うかわいらしいお方でした。
Posted by kazu at 2007年02月04日 16:44
以前書いたことですが、私は元気な人なら、お稲荷さんのお山めぐりを外国の方にお勧めしたいと思っています。エキゾチックを通り越しているから、好き好きでしょうけれど。

錦は外国の方も多くみえます。表記にせめて英語をつけようとするのですが、難しいです。
例えば魚の子はroeでしたっけ、このRが、ESS時代から私のコンプレックスで、出来ればどうせ通じない発音なのだから発したくないのです。
ネイティブの方がfish eggsと言われていたそうですが、ほんまかいな。
コレ的な話が一杯あります。
Posted by tao at 2007年02月06日 00:04
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