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2007年03月20日

蛍烏賊と豆ご飯



蛍烏賊って、主人が近所の人に
「蛍の光の蛍って、この蛍烏賊やで。三月に蛍っていいひんやろ」
と冗談言った位、卒業式の頃がホンマは旬です。


けど、寒いせいか、少しずつようなってきました。
蛍烏賊は産卵のため岸に来たところをとられえられるのです。
形も大きくなってきて、味噌もあるようです。


プロは蛍烏賊は掃除が大変やと言わはります。
まず、目玉くちばしを取ります。
これが結構口に触るのです。
それから、甲骨を抜くのですが、烏賊ですから、小さいけれどあり、骨抜きでしゅっと抜くのです。
抜くと、ぱっと透明に広がるのが面白いです。
湯がいたわけぎと、酢味噌を添えます


えんどう豆は、鞘から出すと思いのほか大粒になって来ていました。
豆ご飯と、お揚げと若布のお味噌汁、それと番頭さんの好物の糸肉。これは、いってみればすき焼きの残りのようなものをはじめから作ります。
違うのは青葱の青さを残したいのです。


今日は珍しくお肉でした。
若い子には、あっさり過ぎる献立なので、です。


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この記事へのコメント
Taoちゃんご無沙汰ですみません。

ノルデナウ奇跡の水の取材の後、鬼の霍乱で、結構風邪がひどくなり、いつも拝読させては頂いてたのですが、
なかなか、書き込みまで、できませんでした。

インバウンドガイドさんの話、同じ業界のものとして恥ずかしいお話です。どのような職業でも、本当に奥が深いので、一生勉強やな、と、感じます。

たとえば2時間の間に、まるで文化習慣伝統何もかも違う方たちに、どのように端的に説明が可能か、大変難しいのが、実際です。
バス旅行で、バスの長い移動の時間に、それこそ世界史の授業をおさらいしないと、また、価値観の違いなどを長々と、お話しする場合もありますが、30人のお客様のうち、はたして何人が聞いてくださるか、また私が、10年以上かかって初めてからだで理解できたことが、旅行の短い期間に理解するのはまず無理でしょうし、難しいカタカナドイツ名を聞いても覚えて下さる人は、1%にみたないと、思います。聞いては見るけど、その場で何らかの答えが返ってくれば、それでOKみたいなところは、あるんですよね、お客様。

ひとつの単語を説明するために、大勢が、道をふさいでしまっても、困りますね。
まして、日本人でない集団意識の乏しい個人主義の徹底した各国の人をまとめるだけで、大変な作業です。
実際、日本通のかたは、団体の格安に近い午前、や午後のはとバス的ツアーには、申し込まれず、ガイドを個人で雇われるでしょうしね。

逃げ口上と言われればそれまでですし、間違ったことを説明することは言語道断ですけれど、、。

本当に、いろいろな方が日本人でも外人さんでもいらっしゃるので、ねー。

それにしても、このお昼ごはんのために、バイトしてはる方いらっしゃるんじゃない?
毎回、私は、あーーーー、美味しそうと、ため息です。

また寒の戻りですけど、調子壊さんようにしてね!
Posted by yukinko at 2007年03月20日 01:09
そちら宛のメールが、なんでか知らんけど、大分経ってからエラーメッセージが帰ってきて、届かへんの。
風邪こじらせたはったんやね。

こないだテレビの撮影で、生放送で時間が無いということで、うちの屋号が「鳥六」なのは、昔鳥を売っていたからと言うことになってしまって、少し違うので無意識に納得できなくて、一瞬言葉に詰まってしまいました。
時間に制約があり、さして興味のない方にざつと伝えるってのは、かなり大胆にならざるをえないのかもね。

そうでのうても、昔親戚一同と旅行に行ったとき、私がお世話役でしたが、ペンギンを誘導するみたいに大変やつたわ。お仕事ご苦労お察しいたします。
Posted by tao at 2007年03月20日 20:35
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