京つう

  日記/くらし/一般  |  洛中

新規登録ログインヘルプ


にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 京都情報へ
にほんブログ村  にほんブログ村 料理ブログ まかない料理へ
にほんブログ村

2007年04月24日

心のよすが



錦を歩く時、如何に早く、しか思うてへん事が多いンですけど、お花屋さんでは、100%首がそっちを向いてしまいますface05
時に、「自分にこ褒美」を買うてしまいます。


これは、岸さんの作品です。
こんな贅沢をしてええのやろか・・・と思いつつ、眺めています。
昨日のお花会を思い出しつつ。





ええ目のお正月さしてもろうたわぁ。





たとえば、もし、この作品が畳の上やのうて、クロスの上やったらと考えると、全く異質な作品になるように思えませんか。



京都府の地域情報サイト【マチカド】
同じカテゴリー(私の好きなもの)の記事画像
奈良は二月に
薔薇を激写!!
大願成就のお守りさん
銘は 送り火 
益子から
益子陶器市は、千客万来!!
同じカテゴリー(私の好きなもの)の記事
 奈良は二月に (2012-02-14 00:15)
 薔薇を激写!! (2012-02-10 00:04)
 大願成就のお守りさん (2012-01-30 23:57)
 ありえへん。。。 (2012-01-15 23:52)
 銘は 送り火  (2011-08-15 16:44)
 益子から (2011-05-18 12:05)

この記事へのコメント
なでしこ!可愛いですねぇ。
私は蘭を持って帰りました。
Posted by suwa at 2007年04月24日 18:12
いや~~~凄く良いですね♪
私も花大好きなんです。

和むな…。
Posted by 【ほっこり庵】 イチロウ at 2007年04月24日 18:20
suwaさん、イチロウさんありがとうございます。

実はこの写真を撮るのに二日がかり、何十枚か撮ってしまいました。
お花の写真は難しいですね。

suwaさんの蘭は、ピンクのでしょうか。
あれも綺麗でしたね。
でも、なでしこが私を呼んでいたんです。

イチロウさんのカードはマリー・アントワネット
わたしのなでしこは、夢二美人・・・
あんな写真を撮れるなんて、凄いカメラと技術なんでしょうね。
Posted by tao at 2007年04月24日 21:15
あの小さな竹の器のことを、僕の事務所では
「ちょこ竹」と呼んでいます。

形の良い細い竹の節の部分だけを「ちょこっと」使った、
実はとても贅沢なものです。
お付き合いさせて頂いている
竹職人の方にお願いをし、
なるべく同じ細さで切っていただいています。
あの繊細な世界を表現するには
あの小ささ・細さが必要なんですね。

以前ご注文で、一度に80個の
ちょこ竹を作ったことがあります。
もちろん全部違うお花で違う生け方で・・・
とてつもなく時間がかかったことは
ご想像されるとおりです。

こんな時代なのに、お花を生ける行為は
全部手作業です。

80個出来上がったものを眺めるのは、
作った本人ながら「凄いな~」と
思った思い出があります(笑)
Posted by Fairy 岸 at 2007年04月25日 11:14
岸さんが生けてられるのを拝見していて、大変な技術の裏づけを感じました。
薄端(と未生では呼んでいた様な)に、思うところにピタッと止めるのは、困難なはずなのに、お話してくださりながら、サクッと止めてしまわれる、凄い方だなぁと思いましたよ。

竹の命を戴き、花の命を戴き、大きな宇宙を作られる作業を80個ですか・・・
大変な事をなしとげられましたねぇ。

そんな芸術的なことでなくて恥かしいのですが、
私が魚を焼きながらいつも思うのは、元はテニスの人の言葉らしいのですが、
「この一串は、絶対無二の一串なり」

多い時は百以上焼くのですが、買ってくださる方にとって、唯一のもの。
夕鶴の「つう」のように、自分の羽を織りこむ気持ちで焼きます。
Posted by tao at 2007年04月26日 00:29
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。