2007年08月21日
空蝉 うつせみ
光の君が、紫式部自身らしい女性の元に忍び込まはって、それを察した女性が着物を寝ている形にして去ってしまわはったことから、彼女の名前は通称「空蝉」と呼ばれた、て言いますねぇ。
そやから空蝉はセミの抜け殻です。
お墓参りに行った折、主人がたくさん見つけました。
2007年08月10日
迎え鐘
毎年、祗園さんの後祭りが終わってから鐘ツキまであっという間です。
こないして、お迎えをして、お送りをして、地蔵盆が終わったら秋ですねえ。
うちは、毎年六道さんには七日に行きます。
今年は
夕立があったので、結構すいていて並ばへんで済みました。 続きを読む
こないして、お迎えをして、お送りをして、地蔵盆が終わったら秋ですねえ。
うちは、毎年六道さんには七日に行きます。
今年は


2007年08月04日
愛宕さん詣り
このお札さんは、京都のお家とかお店の火の回りで見やはると思います。
火避けの、愛宕さんのお札です。
昔から七月三十一日の夜登ると千日分のご利益があると言はわり、夜やのにそれはそれはたいした賑わいやと聞いています。
又子供を三つまでに連れて登ってやると、その子は一生火事に遭わへんですむとか言うて、自分だけでもしんどいのに、子供を背負うて登ったはるのも、よう見かけます。
若いのに豪いなぁといつも感心します。 続きを読む